研究会スケジュール

会場: 伊藤国際学術センター 3階中会議室


9:00~9:45 基調講演

浅谷 公威(東京大学工学系研究科 特任講師)

浅谷 公威(東京大学工学系研究科 特任講師)

「なぜ今Science of scienceなのか」


9:45~10:45 招待講演

久寿米木 啓悟(Cornell Information Science Ph.D)

久寿米木 啓悟(Cornell Information Science Ph.D)

「学際的研究者のキャリアと生産性」

中嶋 一貴(東京都立大学システムデザイン研究科 助教)

中嶋 一貴(東京都立大学システムデザイン研究科 助教)

「日中韓の学術界の性差分析:研究者キャリアと引用慣行に焦点を当てて」


10:45~11:15 コーヒーブレイク

会場にて、お茶、お菓子をご用意します。


11:15~12:15 ライトニングトーク

ポスターセッション発表に先駆けて、発表者によるライトニングトークを行います。


12:15~13:00 昼食

会場にて、お弁当を用意いたします。


12:15~14:00 ポスターセッション

会場のポスターパネルにて行います。 スポンサー展示を申し込まれた方は、スポンサーブースをご用意いたします。

番号 内容
1 Speculative Exploration on the Concept of Artificial Agents Conducting Autonomous Research
Shiro Takagi (Independent Researcher)
2 Science of Scienceおよび科学計量学に関する研究論文の俯瞰可視化
林 尚芳(VALUENEX株式会社)
3 OSSプルリクエストの学術引用への適用と動機づけされた公開参加ピア査読
三浦 千哲(東京大学)
4 共同開発ネットワーク構造が研究開発成果に与える影響の検討
池田 周平(筑波大学), 吉田 光男(筑波大学)
5 学際的対話過程のネットワーク解析による中心概念の特定
大木 有(京都大学), 土田 亮(東京大学), 佐藤 啓明(京都大学), 桑島 修一郎(京都大学)
6 学術的・社会的認知から見るVC投資動向の分析
東出 紀之(東京大学), 宮本 洋之(東京工業大学)
7 どのようにして有名な研究者になるのか?
村山太一(大阪大学産業科学研究所)
8 The Impact of the Internationalization of Political Science on Publishing in Two Languages: The Case of Japan, 1971-2023
西川賢(津田塾大学), 酒井大輔, 松井暉(横浜国立大学)
9 日本の国会における「心理学」の取り上げられ方の検討
中田友貴(立命館大学)

14:00~15:00 第1回 Science of scienceセミナー

三浦 崇寛(東京大学工学系研究科 博士課程)

三浦 崇寛(東京大学工学系研究科 博士課程)

「研究の新規性をどう測るのか」


15:00~15:45 招待講演

持橋 大地(統計数理研究所 数理・推論研究系 准教授)

持橋 大地(統計数理研究所 数理・推論研究系 准教授)

「研究者と大学のベクトル化とその応用」


15:45~16:15 コーヒーブレイク

会場にて、お茶、お菓子をご用意します。


16:15~17:00 招待講演

林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所データ解析政策研究室長)

林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所データ解析政策研究室長)

「オープンサイエンスの潮流からみたScience of Scienceへの期待」


17:00~17:30 General Discussion


17:30 閉会のあいさつ

運営委員

  • 浅谷 公威(東京大学)
  • 吉田 光男(筑波大学)
  • 松井 暉(横浜国立大学)